Google AdSense審査攻略方法

Google AdSense審査攻略方法

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今回はアドセンス審査の攻略方法について、私の経験をもとに紹介いたします。

まずアドセンス広告とはGoogleが提供する広告配信サービスで「クリック報酬型広告」になります。

表示された広告が読者にクリックされるたびに運営者に報酬が発生します。

審査の攻略方法ですが、ずばり申請するタイミングによります。

後ほど説明していきますが、審査を通過するための条件があり、これがブログはじめたての方が通りやすい印象です!

それでは攻略方法の説明に入っていきます。

この記事はこんな方におすすめ

✔ アドセンス広告で収益を検討されている方
✔ なかなか審査に通過されない方
✔ ブログをはじめたばかりの方

もくじ

前提条件について

申請するにあたって、つぎの前提条件はクリアにしておきましょう。

①独自ドメインを使用しているか
②Google AdSenseのポリシー違反をしていないか

①独自ドメインで運営していることが前提となります。

レンタルサーバーを契約して、独自ドメインを所得していれば問題ありません。

②ポリシー違反は審査だけでなく、通過後も該当してしまうとNGなのでご注意ください。

参考:AdSenseプログラムポリシー

AdSense審査時に意識したこと

審査時に意識したことを紹介していきます。

プライバシーポリシーの設置
お問合せフォームの設置
プロフィールの設置
5記事作成
アフィリエイトリンクを貼らない

❶ プライバシーポリシーの設置

私はこのようなページにしています。

注意点として、❺のアフィリエイトリンクを貼らないと関連しますが、申請時点では「広告について」は省いておきましょう!

ネット検索すれば、テンプレートを載せているサイトがありますので自身に合ったものを選び参考にしましょう。

❷ お問合せフォームの設置

私はこのようなページで設置しています。

お問合せフォームについてはプラグインでContact Form 7WPForms Lite、プラグインの数を減らしたい方はGoogleフォームで作成する方法もあります。

お問合せフォーム自体はアドセンス対策もありますが、読者や企業からの連絡手段として設置しておきましょう。

❸ プロフィールの設置

ここについては簡単なもので問題ありません。

アイコン画像とハンドルネーム、私は〇〇のような人物でこのブログでは〇〇のような情報を発信していますというような簡易的なもので構いません。

Googleに運営者情報を認識させるために必要となります。

❹ 5記事作成

私は1、2記事で一度申請していますが審査は落ちています。

ネットの情報をもとに5記事ほど書いて、オリジナルの記事を意識しました。

間違ってもコピペしたような記事はNGです。

文字数はある程度1,500文字ぐらいを目安に書いてみてください。

私は50記事書いた時点で初期のころの記事は多数削除して残ってませんが、なかなか1,500文字も書けてなかったようにも思います💦

❺ アフィリエイトリンクを貼らない

これはネット情報ですが、アフィリエイトリンクなしの方が審査に通りやすいというのを参考にしてます。

推測ですが、GoogleとしてもASPのアフィリエイトリンクが貼ってあるとそっちにいってしまうのではないかとなるので、貼らないのが無難です。

稀に貼ってても通ったという人もいるみたいですが、審査に通るためには貼らない方が良いでしょう。

記事内容注意点

注意点

AdSenseプログラムポリシーと関連しますが、書いていく記事について以下のものは避けましょう。

アダルト向けコンテンツ
コピーコンテンツ
暴力的なコンテンツ
差別・誹謗中傷するコンテンツ
法律違反をしているコンテンツ
アルコール、たばこ、薬物に関連したコンテンツ

Google AdSense攻略方法まとめ

以上のような審査攻略方法となりますが、冒頭の申請するタイミング、ブログの初期段階で申請すると通りやすい印象です。

というのは、記事を積み重ねていくとアフィリエイトリンクを貼ってる記事が多くなり、アドセンス合格のためにリンクを全て外していく作業は避けなければなりません。

また記事数が多いことにより、NGコンテンツに該当する確率が高くなるからです。

なのでアドセンス広告で収益を検討されている方は、初期段階での申請をおすすめします。


ちなみに私は右も左もわからないレベルの初期段階で、ネット情報を参考にブログをはじめて2週間ぐらいの2回目の申請で通過しました。

natsume

実体験をもとに初期段階が通りやすいと言ってるんだね!

その後Google AdSense運用について

アドセンス審査に通過しましたら、その後の運用についてこのような雑記ブログ(特化ブログの方はそもそもアドセンス広告を視野に入れてないと思うので)でしたら、広告を多めに設置しても問題は無いと思います。

ただし注意点として、自動広告を設定すると「全画面表示」などの広告で離脱率が高くなるのでご注意ください。

私はアンカー広告、サイドレール広告、モバイル全画面広告は外しています。

また広告数をゲージで選択できますのでMAXゲージよりも少なめが良いかと思います。

私の広告数は1/4ぐらいに設定してます。

私はトップページやお問合せ、プライバシーポリシーは除外ページにしており、またアフィリエイト広告を設置して狙っている記事についてはアドセンス広告のジャンルが被ることがあるので除外しておきましょう。

経験談として、除外ページに設定していても自動広告を設定しているとプロフィールにまで広告が入っていることがありました。

このときの広告数でゲージが半分ぐらいでしたので、ありとあらゆるところに広告が出現するので読者の方をわずらわしく思わせないレベルで設定しましょう。

収益についてはアフィリエイト広告>アドセンス広告となるので、アフィリエイト広告を狙っている記事はあらかじめその記事は除外ページに設定しましょう。

※アフィリエイト広告とアドセンス広告の案件内容が被ることがけっこうあります。

またメリット・デメリットについて、

アドセンス広告はクリックだけで収益が発生する。

収益額が少ないので相当なPV数が必要※月5万稼ぐには20万PV必要。
収益合計が8,000円に達した時点ではじめて振り込まれる。

この点を意識しながら運用していきましょう。

その他として、ブログテーマによってはアドセンスを設置するとサイトスピードが落ちるテーマもあるので、このことも念頭に置いといてください。

次項の「ブログ継続に向けて」で私が使用しているブログテーマSWELLを紹介していますが、過去に実験としてアドセンスを設置してサイトスピードは落ちるか確認してましたが、SWELLの場合はスピードに影響はありませんでした。

ブログ継続に向けて

SWELLロゴ

そして、今後もブログを長くブログを継続していく場合は早めの段階で有料テーマにしておくことをおすすめします。

私は無料テーマのcocoonでスタートし、こちらも素晴らしいテーマでしたが、その後のSEOやサイトスピードを考慮すると有料テーマが有効で一押しはこのブログでも使用している「SWELL」になります。

40記事書いた時点でテーマを変更しまして、「SWELL」には乗り換えサポートプラグインというものも用意されていますが、装飾のズレなどはやはり起きますので早めの移行がおすすめです。

「SWELL」は初心者が使いやすく、ボタン一つで簡単に操作できることが多いのでかなり便利なテーマとなっています。

Google AdSense審査攻略方法

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